壮瞥町 相撲ミュージアム「北の湖記念館」

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北の湖記念館
壮瞥町で生まれ育った郷土の誇り、横綱北の湖。
彼の偉大な業績を讃え、相撲生活18年間のあゆみをたどる展示品、さらに国技大相撲の変遷や歴史を綴った資料が展示してあります。
記念品 横綱北の湖 (本名:小畑敏満)
昭和28年5月有珠郡壮瞥町に誕生。相撲を志して13歳で上京、三保ヶ関部屋に入門。その優れた素質を生かし異例のスピードで出世街道を邁進。
昭和49年7月、第55代横綱に史上最年少で昇進。在籍18年24回の優勝と951勝の最多勝星等数々の記録を残し昭和60年1月に惜しまれて引退後、北の湖親方として活躍。平成14年に日本相撲協会理事長に就任。角界の発展を導く。
横綱北の湖記念館では、偉大な足跡を讃える資料、雲龍型土俵入りの等身大の勇姿、優勝を賞する展示品、国技館内部や相撲やぐらの再現、歴代横綱一覧等相撲に関する資料を展示。

壮瞥町郷土史料館
明治12年(1879)先人がこの地 壮瞥町に初めて鍬を入れてから百二十有余年、厳しい自然や暮らしを通して築いてきた郷土の歴史と風土を展示しています。

●横綱北の湖記念館 展示のご案内
館内地図 北の湖記念館 壮瞥町郷土史料館
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ようこそ壮瞥町へ
横綱北の湖のあゆみ
写真で綴る横綱北の湖年譜
栄光の二十四回優勝額
横綱土俵入り
北の湖親方の選んだ思い出の対戦
桟敷席
記念品展示コーナー
北の湖部屋
相撲七十手絵図
優勝力士総覧(相撲部屋一覧)
相撲用具のいろいろ
歴代横綱一覧
やぐら
国技館の変遷
国技大相撲の歴史
写真で見る番付表
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洞爺湖・有珠山の生い立ち
火山はなぜ出来る?
日本の活火山
北海道の活火山
有珠山噴火の特徴
明治新山の誕生
昭和新山の誕生
有珠新山の誕生
映像学習コーナー
壮瞥のあゆみ
わがふるさと壮瞥町
自然界の仲間たち
タイムカプセル
「啓示」原型

入場料金   個人 団体
小・中学生 100円 80円
大人 250円 200円
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 夏期( 4月1日〜11月30日)無休

冬期(12月1日〜 3月31日)冬期休館
なお、事前予約により入館は可能です
TEL:0142−66−2201
ご迷惑をお掛けしますが、
ご理解ご協力をお願いいたします。
駐車場 普通車80台(観光バス可)
全館バリアフリー 
障害者用トイレあり
(健常者用トイレにも手すりあります。トイレは全て洋式です)
貸し出し用手動式車いす 1台
北の湖記念館

大相撲タオル、ゆのみ、ガイドブックなどあります。おみやげやご来館記念にどうぞ。